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セラポットでボーンブロスはいかがですか?

いつもご愛顧いただきまして、
誠にありがとうございます。

突然ですが、ボーンブロスをご存知ですか?

ボーンブロスとは、鶏や豚、
牛の骨などからとったスープのことです。

その骨だしスープが今、
ニューヨークを中心に海外で流行してるそう。

毎日の健やかにとても良さそうで、
美味しそうなおだしスープなので
なるべく簡単にできたらいいなと思い、
いろいろ試してみました。

そして、セラポットでつくる
ボーンブロスのレシピができましたので、
ご紹介させていただきます。

【材 料】
◆ボーンミックス 1袋(500g・冷凍) 567円(税込)
※AKR Food Company株式会社・http://akr-food.com
◆水 2.5L
◆野菜類 ※なるべくオーガニックのもの
セロリの葉 1本分
トマト(小) 5〜7個ぐらい
玉ねぎ(中) 2個
にんじん(中) 1本
◆一郷だし 1パック
◆ローリエ 1枚
◆自家製とうがら酢 大さじ1杯
(本やネットでは、アップルビネガーが
多かったのですが、我が家になかったので、
お気に入りの自家製酢で。
骨からのミネラルが出やすくなるそう。)

参考本 :「ボーンブロスでやせる」鈴木 功 先生 著

【下準備】
◆野菜類を洗って、にんじんは乱切り、
玉ねぎは縦に四分割、セロリの葉は適当に。

【作り方】
① セラポットの深鍋で、トマトを蒸し焼き。
弱火〜中火で5〜10分。

② 一度トマトを取り出す。

③ セラポットの深鍋に2.5Lの水を入れて、
ボーンミックスを沈める。

④ 野菜類、だしパック、ローリエを入れて、
最後にとうがら酢を入れて、蓋をしてまずは強火。

⑤ セラポットの蓋の穴から、
湯気がうっすら立ちはじめたら、超弱火。

⑥ 超弱火にしたら、蓋はせずに2時間。

まずは、こちらが1時間後。

このボーンミックスは、
下処理済みである上に、
不織布袋に入っているのでアクは袋の中。

そして、そのまま捨てられるので便利です。

そして、2時間後がこちら。

⑦ セラポットの蓋をして、
遠赤外線保温調理であと1時間半以上放置。
(季節や室温によるとは思うのですが、
朝まで放置していたこともあります。)
何時間煮込むかは、お好みで。

最後に中の具をすくい上げたら、
黄金色のボーンブロスのできあがり。

胃に染みわたるスープをぜひ
味わってみてくださいね。

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