セラポットで「サラダチキン」はいかがですか?
いつもご愛顧いただきまして、
誠にありがとうございます。
あっという間に10連休も終わりますが、
頭の中も体もしっかり切り替えて、
心地よく連休明けをスタートしたいものですね。
さっそくですが、
夏に向けてのダイエットという方も
いらっしゃるのでは・・・。
ダイエットといえば、食事や筋トレ。
そのために必要なのが、たんぱく質摂取ということで、
大変人気があるのが「サラダチキン」。
今回は、「サラダチキン」をセラポットで、
なるべく簡単で、美味しく作れないかなと試行錯誤してみました。
そのままでも美味しくいただける「サラダチキン」は、
サラダはもちろん和え物や
さらに料理の材料としても使えます。
セラポットならではの簡単な作り方をご案内いたします。
(下味をつけて6〜12時間と6分調理と冷ます時間が必要です。
作って、すぐは食べれませんので、あしからず。)
【サラダチキンの材料】
鶏むね肉 2枚(約400g)
ミックスハーブソルト(塩でもOK) 小さじ2
ブラックペッパー(普通のコショウでもOK) 適量
オリーブオイル(サラダ油でもOK) 小さじ1
砂糖 大さじ1
とうがら酢(お酢またはレモン汁でもOK) 大さじ1
お水 大さじ1
① 鶏むね肉は、皮をつけたままフォークで表面に穴を開けます。
(カロリーをなるべく低くしたい時は皮は取る。皮付きの方が味は美味しいです、お好みで。)
② ジッパー付ビニール袋(普通のビニール袋でもOK)に
①を入れる。(大きさは余裕があるものがいいですね。)
③ 鶏むね肉を入れたビニール袋に残りの材料を入れる。
※ハーブ系が苦手な方は、普通の塩でOKです。
その代わりレモン汁を入れることで臭みが取れていいと思います。お好みでアレンジしてみてくださいね。
④ 全ての材料を入れたら、袋の上から材料を混ぜるように、
鶏肉に味をなじませるようにもみ込んでから、
袋の口を閉じます。
(冷蔵庫で、6〜12時間おく。お好みで。)
⑤ セラポットの浅鍋を準備して、④のビニール袋から取り出し、
鶏肉(皮付きの場合は皮を下にするのがおススメ。若干火の通りがよさそうなので。)と、
漬け込んだ液体も全てそのまま、浅鍋に入れます。
⑥ 蓋をしてあふれない程度ギリギリまで、
浅鍋にお水を入れて、蓋をする。
(鶏肉の量に合わせて、お水の量は様子を見ながら。)
そして、鍋蓋の穴から湯気が出始めるまで、中火。
⑦ 全体的に温まったら(沸騰寸前)で、超弱火で5分して、
鶏肉の上下を返して、超弱火で1分、そして火を消す。
そのまま蓋をして、浅鍋にいれたまま保温調理して、
そのまま冷ます。
⑧ 鶏肉が冷めたら、キッチンペーパーで水分を拭き取り、
ラップに包んで、冷蔵庫で保存する。
(賞味期限はご自身でご判断をお願いいたします。)
そのままでももちろん美味しいですが、
他のお料理にもアレンジしやすいような味にしてみました。
オリジナルの下味つけにチャレンジしてみるのもオススメです。
お役に立てたら、幸いです。

